2008年 5月入社 プロデューサー/3Dグラフィッカ
企画の仕事は、ゲームのシナリオや世界観、キャラクター、ルールなどを考えて、それを企画書や仕様書にまとめ、ゲームを形作る「設計図」を形成していく事です。それを基にして、デザイナーやプログラマなどのスタッフが制作を進めていきます。
プロデューサーとは「製品を作る人」。
まさに文字通り、製品の原案が誕生してから世に送り出されるまでに必要なすべてを想像し、行動することが必要です。
必要なすべてをスキルとして身に着けていく、そんな前向きな姿勢がとても重要になります。
↑ゲームの詳細が記述された仕様書。ボタンを押して移行する画面や画面の切り替え方法・エフェクトの演出や色の数値までが細かく決められており、ゲームの組み立て図の役割をはたしている。
この業界では、専門職の集合であったり、業務は分業制であることが多いのですが、「未来少年」では企画から仕事に携われますし、自分の専門外の分野でも積極的にチャレンジできる環境が整っているところが魅力です。
自分が本当に面白いと思うものを1から作り上げる事は本当に大変ですが、それと同時にやりがいも大変大きいです。
苦労して作り上げた製品が多くのユーザーに遊ばれるということ、自分が面白いと感じたモノがどこかの誰かが面白いと感じてくれていることを実感する瞬間に、やってよかったなという思いと次はもっと面白いものを見せようという意気込みがわいてきます。
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企画はゲームの方向性を決める大事な役割を担っています。
企画段階でしっかりとゲームの世界観やルール、ユーザーを満足させる仕掛けや操作性などを決めておかなければゲーム制作自体が迷子になってしまいます。
ここで制作した仕組みを元に、デザインやプログラムといった作業につながるので、全ての作業のかじ取り役とも言えますね。
また、常に周りの話や貴重なアドバイスには素直に耳を傾けることも非常に大切です。より多くの人に遊んでもらうためにはどうすればいいのか。自分の頭の中だけで考えるのではなく、周りの意見をたくさん取り入れることによって新しいアイデアが生まれることが数多くあります。
そうすることでスキルも伸びますし、コミュニケーションも円滑になります。
頑固にならずに、協調性を持って常に柔軟なスタンスでいることも求められるスキルのひとつだと思います。
未来少年の特徴は、なんと言っても個々の能力が高いこと。その背景には、「作りたいものを作る」「やりたいことをやる」ではなく、「世の中に求められているものを創る」がベースとなり、「そのために必要な行動を起こす」という必然性が社風の中に根付いているからだと思います。
未来少年のプロデューサーにおいてはまさに、クリエーターからクリエイティブなビジネスマンに成長する、その意識を持つことが重要です。