2007年 9月入社 2Dグラフィッカー
美術の仕事は主にゲーム制作において必要なグラフィック素材を用意することです。
具体的にはゲーム画面のレイアウト素材をドットで作成したり、画像を実際にゲームで使用できる形に加工や編集を行います。また外注作家様へイラストのイメージのラフを作成したり、ロゴなどの各種デザインや販促物、アニメーション、webサイトの作成・運営など多岐に渡っています。
また、2D素材だけでなく、3D素材の制作、またゲームでは大変重要な演出を作成するためのFlash素材などを制作することもあります。

各ゲームのイメージに合わせて、その都度変えていかなくてはならない画像イメージ。静止画だけでなく、FLASHでの画面遷移のサンプル作成やwebサイトの作成なども行う。
グラフィッカにとって、こんなにも急成長ができる環境はなかなかないと思います。静止画やアニメーションだけでなく、ゲーム制作に関する知識など、さまざまなスキルが身に付くところも魅力です。
グラフィックはゲームを手にしたユーザーの一番最初に目につくところなので、それだけのプレッシャーも感じますが、同時にやりがいも感じます。
グラフィックは見た目を良くしたり、ゲームを引き立てるだけでなく、使いやすさや目立ち方、色合いによって変わる表現などとても奥が深いものです。私はまだまだですが、これからもっと多くのものにチャレンジしていきたいですね。
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作風にしても、当社の出す商品は、いわゆる「萌系」のものから女の子向けの物、また小中学生をターゲットとしたものまで本当に様々なスタイルに及びます。
その都度、自分の引き出しからだけで作るのではなく、世の中のあらゆるデザインを研究しつくして、自分の引き出しに加えていくことも求められます。
もちろんデザインや色彩、レイアウトなどといった「感覚」だけ磨けばいいといったものではなく、ソフトウェアの技術やデッサン力、パース技法などの技術面もなければそれらを形にすることが出来ません。
世の中はどんどんいろんなものが流れて行って、日々新しいものを求められます。
デザイン面も技術面も毎日がとても刺激的で、自分との戦いですね。